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参加規定

審査部門

ピアノ部門 小学校/中学校/高校の部
バイオリン部門 小学校/中学校/高校の部
声楽部門 高校/大学の部
フルート部門 中学校/高校の部
チェロ部門 高校/大学の部 ※地区大会は東京と名古屋で開催

参加資格

下記の条件を満たす者。国籍は問わない。

小学校の部 小学校児童(4年生以上)
中学校の部 中学校生徒
高校の部 高等学校生徒あるいはそれと同等とみなされる課程に在籍する学生
(ただし、2016年4月1日現在20歳未満であること)
大学の部
高等学校あるいはそれと同等とみなされる課程を修了し、何らかの教育機関に在籍する学生または個人に師事するなどして、参加部門の分野を研修中の者
(ただし、2016年4月1日現在24歳未満であること)

※申告が妥当でないとみなされた場合は、失格とする
※海外在住者は日本の教育制度の学年に準ずる

参加手続き

 所定の参加申込書に必要事項を楷書で記入のうえ、全国大会プログラム用部分(C票)を切り取り、A票・B票にカラー写真2枚(正面上半身、背景無地、5cm×5cmを1枚、4cm×3cmを1枚。白黒写真とスナップ写真は不可)を貼り付けて提出すること。また、申し込み期間は各大会によって異なるので注意すること。なお、演奏曲目は提出後は変更できない。

 東京、大阪、北九州、名古屋の各大会は郵送でのみ受け付ける。北海道大会は郵送と受付窓口(8月7日から10日まで設置)で受け付ける。東京、大阪、北九州、名古屋の各大会の参加料は郵便局、またはゆうちょ銀行の振替でそれぞれの大会の専用口座に振り込み、「振替払込請求書兼受領証」または「ご利用明細票」のコピーを参加申込書と一緒に送付すること。

 北海道大会(ピアノ、声楽、フルート部門)の参加料は現金書留のみで、参加申込書を同封すること。参加料を申し込み期間以前に振り込んでもさしつかえないが、参加申込書は、申し込み期間中に届いたものしか受け付けない。

 全国大会プログラム用部分(C票)は必要事項を記入し、カラー写真1枚(正面上半身、背景無地、5cm×5cm。白黒写真とスナップ写真は不可)を貼り付けて、本選参加時(チェロ部門は地区大会参加時)に持参すること。

参加料

各部門・各部とも1人27,000円(税込み)
※参加料はいかなる理由があっても返却しない

参加注意

  1. (イ)2部門以上への参加(例えば声楽に参加する者がバイオリンやピアノにも参加すること)はさしつかえないが、同一部門に重複して参加することはできない。
  2. (ロ)2部門以上に出場する者は参加申込書の欄外に朱書でその旨を記入すること。ただし、参加申込書、参加料はそれぞれ提出すること。
  3. (ハ)二つ以上の大会(例えば東京と大阪の両大会)に申し込むことはできない。
  4. (ニ)申し込みは、下記「参加地区」、または参加規定書P5の「参加地区」に従うこと。地区は参加者の在学校所在地(学籍がない者のみ国内在住地)を基準とする。ただし、高校の部は中学課程を卒業した地区、大学の部は中学課程または高校課程を卒業した地区での参加(ふるさと参加)を認める。ふるさと参加者は参加申込書の所定の欄に卒業した学校名を記入すること。
  5. (ホ)チェロ部門地区大会は東京大会と名古屋大会を開催する。申し込みは下記の参加地区に従うこと。北海道大会はピアノ、声楽、フルート部門を開催する。北海道のバイオリン部門、チェロ部門参加者は東京大会に申し込むこと。海外在住者の参加地区は自由とする。ふるさと参加については(二)を参照のこと。

参加地区

チェロ部門は地区大会を東京と名古屋で開催し、全国大会を設立します。
申し込み地区は下記を参照してください。

【東京大会】

東京都、神奈川、静岡、千葉、埼玉、栃木、群馬、茨城、山梨、長野、新潟、秋田、山形、福島、宮城、岩手、青森の各県、北海道(バイオリン部門、チェロ部門)

【予選】 8・9月
【本選・チェロ部門地区大会】 10月

【大阪大会】

大阪、京都、兵庫、滋賀、奈良、和歌山、福井、石川、富山、鳥取、島根(ただし、大田市、邑智郡以西は北九州大会)、岡山、広島、香川、徳島、愛媛、高知の各府県および三重県の一部(名張市、伊賀市、熊野市、南牟婁郡)
※チェロ部門は名古屋大会に申し込むこと

【予選】 9月
【本選】 10月

【北九州大会】

山口、福岡、大分、佐賀、長崎、熊本、鹿児島、宮崎、沖縄の各県および島根県の一部(大田市、邑智郡以西)
※チェロ部門は名古屋大会に申し込むこと

【予選】 9月
【本選】 10月

【名古屋大会】

愛知、三重(ただし、名張市、伊賀市、熊野市、南牟婁郡は大阪大会)、岐阜の各県

【予選】 9月
【本選・チェロ部門地区大会】 10月

【北海道大会】

北海道(ピアノ部門、声楽部門、フルート部門)
※チェロ部門、バイオリン部門は東京大会に申し込むこと

【予選】9月
【本選】 10月

【全国大会】

12月
【開催地】横浜

全国大会出場人数

  ピアノ部門 バイオリン部門 声楽部門 フルート部門 チェロ部門
東京大会 4 4 4 6 6 5 4 4 3 4 6 11
大阪大会 3 3 3 3 3 3 3 3 3 5    
北九州大会 2 2 2 2 2 1 2 1 1 2    
名古屋大会 2 2 2 2 2 2 2 1 2 2 3 3
北海道大会 2 2 2       1 1 1 1    
合計(人) 13 13 13 13 13 11 12 10 10 14 9 14

審査

予選

  1. (イ)公開(有料)の演奏で審査を行う。
  2. (ロ)各部門・各部ごとに、審査員1人25点満点で、各1人の最高最低点をカットした上で平均点の高い順に本選出場者を選出する。
  3. (ハ)出演順序は主催者が抽選で決定する。
  4. (ニ)伴奏はピアノとし、伴奏者は参加者が委嘱する。
  5. (ホ)旅費・宿泊費の一切(伴奏者を含む)は参加者の負担とする。
  6. (ヘ)演奏時間が指定されている場合は極力守ること。時間の都合などでやむを得ず途中で演奏を中止することがあるが、審査には一切影響しない。

本選・チェロ部門地区大会

  1. (イ)公開(有料)の演奏で審査を行う。
  2. (ロ)各部門・各部ごとに、審査員1人25点満点で、各1人の最高最低点をカットした上で平均点の高い順に入賞者と全国大会出場者を決定する(全国大会出場人数については上記の表に従う)。同点者が出て人数枠に収まらない場合は、別に定める内規に従って出場者を選抜する。
  3. (ハ)出演順序は主催者が抽選で決定する。
  4. (ニ)伴奏はピアノとし、伴奏者は参加者が委嘱する。
  5. (ホ)旅費・宿泊費の一切(伴奏者を含む)は参加者の負担とする。
  6. (ヘ)演奏時間が指定されている場合は極力守ること。時間の都合などでやむを得ず途中で演奏を中止することがあるが、審査には一切影響しない。

全国大会

東京、大阪、北九州、名古屋、北海道の各大会代表者の演奏により入賞者を決定する。

  1. (イ)公開(有料)の演奏で審査を行う。
  2. (ロ)各部門・各部ごとに、審査員1人25点満点で、各1人の最高最低点をカットした上で平均点の高い順に入賞者を決定する。
  3. (ハ)出演順序は主催者が抽選で決定する。
  4. (ニ)伴奏はピアノとし、伴奏者は参加者が委嘱する。
  5. (ホ)旅費・宿泊費の一切(伴奏者を含む)は参加者の負担とする。
  6. (ヘ)演奏時間が指定されている場合は極力守ること。時間の都合などでやむを得ず途中で演奏を中止することがあるが、審査には一切影響しない。

※規約第四章第19条の「師事」とは、公開のサマースクール・講習会での指導は含まない

※予選、本選(チェロ部門は地区大会)、全国大会とも曲目、演奏順序、繰り返しなど課題曲の規定に違反した場合、その取り扱いを審査会で審議することがある。ただし、各部門で別の取り決めがある場合は、それに従うものとする

入賞・入選者の発表

 地区大会本選および全国大会出場者の氏名と、入賞者の氏名・順位を大会開催地区の毎日新聞紙上に掲載する。また、全国大会上位者の氏名と点数を毎日新聞紙上で公表する。なお、新聞紙上等の公表に際して、主催者は氏名とともに学校名・学年を付して公表する。毎日新聞紙上に掲載した以外の審査結果、内容については公表・開示しない。参加者はこれに同意したものとみなす。

表彰

東京、大阪、北九州、名古屋、北海道各大会

 各部門・各部の入賞者に賞状と賞牌を贈る。それ以外に奨励賞を設けることもある。
入賞、奨励賞以外の本選出場者は入選とし入選証を贈る(チェロ部門を除く)。

全国大会

 各部門・各部の入賞者に賞状と賞牌を贈る。小学校の部1位入賞者に毎日小学生新聞賞、高校、大学の部1位入賞者に日本放送協会賞を贈る。ピアノ部門の各部1位入賞者に野村賞、井口愛子賞、中学校の部1位入賞者に福田靖子賞、バイオリン部門の各部1位入賞者に兎束(うづか)賞、東儀賞を贈る。各部門・各部の1位入賞者にかんぽ生命奨励賞を贈る。また、公募により集まった横浜市民が選ぶ横浜市民賞を贈る。

※「サントリー芸術財団名器特別賞」 同財団保有のバイオリンを3年間無償で貸与する。全国大会バイオリン部門中学校、高校の部に出場する希望者の中から、楽壇の有識者らで組織した選定委員会が貸与者を決定する
※国際教育音楽祭『ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン』(一般社団法人ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン主催、横浜市共催)において、全日本学生音楽コンクール全国大会(バイオリン部門高校の部、フルート部門高校の部、チェロ部門高校・大学の部)成績優秀者の一部に対して、招待参加枠が設置されている

参加者心得

  1. (イ)参加者は予選、本選(チェロ部門は地区大会)、全国大会とも申し込み受け付け後に発行された参加証を指定の日時(事務局から文書で通知する)に会場受付の係員に提示し、係員の指示に従うこと。遅刻の場合は棄権とみなすことがある。
  2. (ロ)審査では別に指示がある場合を除いて暗譜で演奏すること。
  3. (ハ)伴奏者は予選、本選(チェロ部門は地区大会)、全国大会とも参加者が委嘱して同伴すること。申し込みの際、伴奏者名を必ず記入すること。
  4. (ニ)棄権および伴奏者の変更はすみやかに文書によって事務局に連絡すること。
  5. (ホ)提出曲の変更は認めない。
  6. (ヘ)持参する楽器等の管理は、自己の責任で行うこと。

入賞者演奏会

 毎日新聞社が主催または後援して「全日本学生音楽コンクール」の各地区大会および全国大会の入賞者による「入賞者発表演奏会」を行うことがある。この場合は、原則として入賞者は優先して出演するものとする。

 また、「全日本学生音楽コンクール入賞者発表演奏会」またはこれに類似する名称で行われる演奏会に毎日新聞社以外の団体、あるいは個人から出演依頼を受けたときは、毎日新聞社の了解を得なければならない。なお、この期間は本選終了から1年とする。

※参加者の個人情報は、コンクールの運営上必要な場合や、出演依頼、音楽情報のお知らせ以外の目的には一切使用しない

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