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課題曲一覧

※注:OSやブラウザの種類によって文字が異なって見える場合がありますので、課題曲・規定・日程等は必ず参加規定書(楽器店や毎日プレミアムモールで販売中)で確認して下さい。

ピアノ部門

【予選】小学校の部

次の課題曲(1) 〜 (3)を演奏すること。ただし、計3曲を6分以内で演奏すること。演奏順序は自由とする。
※時間の都合により、課題曲の一部を省略して演奏させることがある

  • (1)次の13曲から任意の1曲を選択すること
      J.S.Bach:15 Sinfonias (No.5、No.9は除く)
  • (2)次の3曲から任意の1曲を選択すること
    • D.Scarlatti:Piano Sonata
    • K.24/L.495 in A major
    • K.198/L.22 in E minor
    • K.380/L.23 in E major
  • (3)F.Mendelssohn:Songs without words, Op.67 No.4 in C major 「紡ぎ歌」

【予選】中学校の部

次の課題曲(1) (2)を演奏すること。演奏順序は自由とする。

  • (1)次の3曲から任意の1曲を選択すること
      J.S.Bach:The well tempered clavier Book I から
    • No.3 in C-sharp major, BWV848
    • No.9 in E major, BWV854
    • The well tempered clavier Book II から
    • No.2 in C minor, BWV871
  • (2)次の3曲から任意の1曲を選択すること
      F.Chopin:Etudes
    • Op.10から No.5 in G-flat major
    • No.9 in F minor
    • Op.25から No.1 in A-flat major

【予選】高校の部

次の課題曲(1)〜(3)を演奏すること。演奏順序は自由とする。

  • (1)次の3曲から任意の1曲を選択すること
      J.S.Bach:The well tempered clavier Book I から
    • No.18 in G-sharp minor, BWV863
    • The well tempered clavier Book II から
    • No.1 in C major, BWV870
    • No.7 in E-flat major, BWV876
  • (2)次の4曲から任意の1曲を選択すること
      F.Chopin:Etudes, Op.10から
    • No.1 in C major
    • No.4 in C-sharp minor
    • No.12 in C minor
    • Etudes, Op.25から
    • No.6 in G-sharp minor
  • (3)次の(イ)および(ロ)の6曲から任意の1曲を選択すること

    (イ)C.Debussy:12 Etudes から
    • No.6 pour les huit doigts 8本の指のための
    • No.7 pour les degrés chromatiques 半音階のための
    • No.9 pour les notes répétées 反復音のための

    (ロ)S.RachmaninoffPreludes, Op.23 から
    • No.2 in B-flat major
    • No.7 in C minor
    • Preludes, Op.32 から
    • No.8 in A minor
    • ※作品の番号はBoosey&Hawkes版を参照すること

【本選】小学校の部

次の課題曲(1)〜(3)の3曲から任意の1曲を選択すること。

  • (1)J.Haydn:Piano Sonata in E-flat major, Hob.XVI-28
  • ※ウィーン原典版を使用すること
  • (2)W.A.Mozart:Piano Sonata in D major, K.576 から第1、3楽章
  • (3)L.Beethoven:Piano Sonata No.6 in F major, Op.10 No.2

【本選】中学校の部

次の課題曲(1)〜(4)の4曲から任意の1曲を選択すること。

  • (1)L.Beethoven:6 Variations in F major, Op.34
  • (2)F.Chopin:Variations brillantes in B-flat major, Op.12
  • (3)R.Schumann:Abegg Variations, Op.1
  • (4)F.Liszt:Grand etudes of Paganini, S.141からNo.6 in A minor「主題と変奏」

【本選】高校の部

次の課題曲(1)〜(4)の4曲から任意の1曲を選択すること。

  • (1)L.Beethoven:Piano Sonata No.26 in E-flat major, Op.81a「告別」
  • (2)F.Chopin:Ballade No.4 in F minor, Op.52
  • (3)A.Scriabin:Piano Sonata No.4 in F-sharp major, Op.30
  • (4)M.Ravel:Le tombeau de Couperin からNo.1 Prélude, No.2 Fugue, No.6 Toccata

【全国大会】小学校の部

自由曲とする。ただし、5分以上10分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。カットして演奏することも可。すでに出版されている曲を選ぶこと
(楽譜の提出を求める場合がある)。予選と本選で提出した課題曲と重複しないこと。

【全国大会】中学校の部

自由曲とする。ただし、8分以上13分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。カットして演奏することも可。すでに出版されている曲を選ぶこと
(楽譜の提出を求める場合がある)。予選と本選で提出した課題曲と重複しないこと。

【全国大会】高校の部

自由曲とする。ただし、10分以上15分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。カットして演奏することも可。すでに出版されている曲を選ぶこと
(楽譜の提出を求める場合がある)。予選と本選で提出した課題曲と重複しないこと。

【ピアノ部門注意】
  • (1)すべて暗譜で演奏し、特に指示のあるものを除き予選、本選では繰り返しは省略すること。ただしD.C.は演奏すること。全国大会での繰り返しは自由とする
  • (2)使用楽譜は指定されたもの以外は自由
  • (3)参加申込書に記入した曲順と演奏順は違ってもさしつかえない
  • (4)時間の都合により、課題曲の一部を省略して演奏させることがある
  • (5)予選、本選の課題曲は参加申込書の所定の欄に記入して申し込み時に提出すること。全国大会の自由曲は参加申込書の所定の欄に記入し、本選出場時に必ず持参すること。いずれも提出後の変更は認めない。規定に従わない曲の演奏は失格とする

バイオリン部門

【予選】小学校の部

  • P.Rode:24 CapricesからNo.5 in D major

【予選】中学校の部

次の課題曲(1) (2)を演奏すること。演奏順序は自由とする。

  • (1)J.S.Bach:Partita for solo violin No.2 in D minor, BWV1004 からSarabanda
    (繰り返しなし)
  • (2)次の3曲から任意の1曲を選択すること

      N.Paganini:24 Caprices, Op.1 から
    • No.9 in E major
      (最後から数えて18 小節目のホ長調以降をカットすること)
    • No.20 in D major
      (繰り返しなし、D.C. なし。D.C. のない楽譜は58小節目以降をカットすること ※小節数はHenle版による)
    • No.22 in F major
      (繰り返しなし、D.C. なし)

【予選】高校の部

次の課題曲(1) (2)を楽章順に演奏すること。いずれも繰り返しはしない。

  • J.S.Bach:Partita for solo violin No.2 in D minor, BWV1004 から
    • (1)Sarabanda
    • (2)次の3曲から1曲を演奏すること。演奏する曲は当日、抽選で決定する。
        (イ)Allemanda
        (ロ)Corrente
        (ハ)Giga

【本選】小学校の部

  • M.Bruch:Violin Concerto No.1 in G minor, Op.26 から第3楽章
    ※前奏はバイオリンソロの4小節前から演奏すること
    ※間奏は59小節目まで演奏し、68小節目へとぶ。 72小節目1拍目まで演奏し、76小節目2拍目へとぶ

【本選】中学校の部

  • G.B.Viotti:Violin Concerto No. 22 in A minor から第1楽章(カデンツァはヨアヒムに限る)
    ※前奏はバイオリンソロの4小節前3拍目から演奏すること
    ※次の間奏はバイオリンソロの4小節前3拍目から演奏すること
    ※カデンツァの後の伴奏は最後の4小節のみ演奏すること

【本選】高校の部

  • N.Paganini:Violin Concerto No.1 in D major, Op.6 から第1楽章(カデンツァなし)
    ※前奏はバイオリンソロの5小節前2拍目から演奏すること
    ※198小節目1拍目まで弾いた後、221小節目へとぶ
    ※バイオリンは366小節目で終了すること。伴奏は365小節目まで演奏し、393小節目へとぶ
    ※小節数はIMC版による

【全国大会】小学校の部

自由曲とする。ただし、10分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。カットして演奏することも可。
すでに出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。
予選と本選の課題曲を自由曲として演奏することはできない。

【全国大会】中学校の部

自由曲とする。ただし、13分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。カットして演奏することも可。
すでに出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。
予選と本選の課題曲を自由曲として演奏することはできない。

【全国大会】高校の部

自由曲とする。ただし、13分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。カットして演奏することも可。
すでに出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。
予選と本選の課題曲を自由曲として演奏することはできない。

【バイオリン部門注意】
  • (1)すべて暗譜で演奏すること
  • (2)使用楽譜は自由
  • (3)中学校の部予選の選択曲は、参加申込書の所定の欄に記入して申し込み時に提出すること。全国大会の自由曲は参加申込書の所定の欄に記入し、本選出場時に必ず持参すること。いずれも提出後の変更は認めない
  • (4)全国大会の演奏は、無理なカットをしないこと

声楽部門

【予選】高校の部

課題曲2曲と自由曲1曲を提出すること。課題曲には日本歌曲を含むこと。
提出した課題曲が2曲とも日本歌曲の場合、自由曲で日本語の曲を選択することはできない。
演奏は課題曲1曲、自由曲1曲を原語で歌うこと。課題曲は当日、提出した曲から抽選で決定する。演奏順序は自由とする。
※進行上、曲の途中で打ち切る場合がある

  • 【1】課題曲
  • (1)A.Scarlatti :Le violette(41小節3 拍目まで)
  • (2)F.Gasparini:Lasciar d'amarti(27 小節1 音目まで)
  • (3)A.Caldara:Selve amiche
  • (4)F.Durante:Vergin, tutto amor(後奏カット)
  • (5)V.Bellini :Vaga luna, che inargenti
  • (6)L.Beethoven:Ich liebe dich, WoO.123
  • (7)F.Schubert:An die Nachtigall, Op.98 No.1, D.497
  • (8)J.Brahms:Sonntag, Op.47 No.3
  • (9)山田耕筰:この道(北原白秋 詩)(1, 2 番のみ)
  • (10)平井康三郎:平城山(北見志保子 詩)(後奏31 〜 34 小節カット)
  • (11)中田喜直:むこうむこう(三井ふたばこ 詩)

  • 【2】自由曲 歌曲、あるいはオペラ・アリア1曲(オラトリオも含む)
  • (イ)演奏所要時間4分以内のもの
    ※前奏、間奏、後奏のカット等は認める
  • (ロ)原語で歌うことが原則であるが、慣習的に認められている訳詞は可
    (例:歌劇「連隊の娘」をイタリア語版で歌うなど)
  • (ハ)アリアは原調によるものとするが、慣習的に認められている移調は可
    (例:歌劇「夢遊病の女」より「あゝ、信じられぬ」をト短調<移調>で歌うなど)
    (例:歌劇「セビリアの理髪師」より「今の歌声は」をヘ長調<移調>で歌うなど)
  • (ニ)課題曲を自由曲にすることはできない
  • (ホ)自由曲でオペラ・アリアを選ぶ際、指導者は参加者の年齢・歌唱技術にふさわしい曲を選ぶこと

【予選】大学の部

課題曲2曲と自由曲1曲を提出すること。課題曲には日本歌曲を含むこと。
提出した課題曲が2曲とも日本歌曲の場合、自由曲で日本語の曲を選択することはできない。
演奏は課題曲1曲、自由曲1曲を原語で歌うこと。課題曲は当日、提出した曲から抽選で決定する。演奏順序は自由とする。
※進行上、曲の途中で打ち切る場合がある

  • 【1】課題曲
  • (1)G.Paisiello:Chi vuol la zingarella
  • (2)V.Bellini:Almen se non poss'io
  • (3)S.Donaudy:Vaghissima sembianza
  • (4)P.Cimara:Nostalgia
  • (5)F.Schubert:Heidenröslein,Op.3 No.3, D.257
  • (6)R.Schumann:Widmung, Op.25 No.1(後奏なし)
  • (7)H.Wolf:Lebe wohl [Mörike Lieder No.36]
  • (8)G.Fauré:Clair de lune(Menuet), Op.46 No.2 (前奏8小節をカット、後奏は 56〜59 小節をカット)
  • (9)R.Hahn:Si mes vers avaient des ailes
  • (10)山田耕筰:からたちの花(北原白秋 詩)
  • (11)平井康三郎:伊那(北原白秋 詩)
  • (12)別宮貞雄:さくら横ちょう(加藤周一 詩)(後奏は 25 小節目のみカット)

  • 【2】自由曲 歌曲あるいはオペラ・アリア1曲(オラトリオも含む)
  • (イ)演奏所要時間4分以内のもの
    ※前奏、間奏、後奏のカット等は認める
  • (ロ)原語で歌うことが原則であるが、慣習的に認められている訳詞は可
    (例:歌劇「連隊の娘」をイタリア語版で歌うなど)
  • (ハ)アリアは原調によるものとするが、慣習的に認められている移調は可
    (例:歌劇「夢遊病の女」より「あゝ、信じられぬ」をト短調<移調>で歌うなど)
    (例:歌劇「セビリアの理髪師」より「今の歌声は」をヘ長調<移調>で歌うなど)
  • (ニ)課題曲を自由曲にすることはできない
  • (ホ)自由曲でオペラ・アリアを選ぶ際、指導者は参加者の年齢・歌唱技術にふさわしい曲を選ぶこと

【本選】高校の部

課題曲1曲と自由曲1曲、計2曲を歌うこと。

  • 【1】課題曲
    予選で提出した2曲から、1曲を選択すること(予選と同じでもよい)

  • 【2】自由曲
    歌曲、あるいはオペラ・アリア1曲(オラトリオも含む)
  • (イ)演奏所要時間4分以内のもの
    ※前奏、間奏、後奏のカット等は認める
  • (ロ)原語で歌うことが原則であるが、慣習的に認められている訳詞は可
    (例:歌劇「連隊の娘」をイタリア語版で歌うなど)
  • (ハ)アリアは原調によるものとするが、慣習的に認められている移調は可
    (例:歌劇「夢遊病の女」より「あゝ、信じられぬ」をト短調<移調>で歌うなど)
    (例:歌劇「セビリアの理髪師」より「今の歌声は」をヘ長調<移調>で歌うなど)
  • (ニ)課題曲を自由曲にすることはできない
  • (ホ)自由曲でオペラ・アリアを選ぶ際、指導者は参加者の年齢・歌唱技術にふさわしい曲を選ぶこと
  • (ヘ)予選で提出した曲でもよい

【本選】大学の部

自由選択による歌曲1曲と自由曲1曲(オペラ・アリアの他、歌曲、オラトリオも含む)計2曲を、曲間を含め8分以内で演奏すること。

  • (イ)予選課題曲12曲および予選で提出した曲は除くこと
  • (ロ)原語で歌うことが原則であるが、慣習的に認められている訳詞は可
    (例:歌劇「連隊の娘」をイタリア語版で歌うなど)
  • (ハ)アリアは原調によるものとするが、慣習的に認められている移調は可
    (例:歌劇「夢遊病の女」より「あゝ、信じられぬ」をト短調<移調>で歌うなど)
    (例:歌劇「セビリアの理髪師」より「今の歌声は」をヘ長調<移調>で歌うなど)

【全国大会】高校の部

自由曲とする。ただし、曲間を含め8分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。前奏、間奏、後奏のカット等のアレンジは認める。
予選と本選の課題曲および演奏した自由曲は、全国大会で演奏することはできない。

【全国大会】大学の部

自由曲とする。ただし、曲間を含め10分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。前奏、間奏、後奏のカット等のアレンジは認める。
予選と本選の課題曲および演奏した自由曲は、全国大会で演奏することはできない。

【声楽部門注意】
  • (1)すべて暗譜で演奏すること
  • (2)予選の課題曲および自由曲、本選の課題曲および自由曲は参加申込書の所定の欄に記入して申し込み時に提出すること。全国大会の自由曲は参加申込書の所定の欄に記入し、本選出場時に必ず持参すること。いずれも提出後の変更は認めない
  • (3)歌曲は、各自の声域に従って移調してもさしつかえない
  • (4)自由曲は各人の特色を活かした無理のない選曲が望ましい

フルート部門

【予選】中学校の部

次の課題曲(1)(2)を演奏すること。演奏順序は自由とする。

  • (1)G.Gariboldi:20 Etudes Chantantes, Op.88からNo.5
  • (2)E.Köhler:25 Romantic Etudes, Op.66 からNo.19

【予選】高校の部

次の課題曲(1)〜(3)から任意の1曲を選択すること。

  • (1)A.Fürstenau:24 Studies for flute (Bouquet des tons), Op.125 から
    • (1) No.5
    • (2) No.7
    • (3) No.15

【本選】中学校の部

次の課題曲(1)(2)から任意の1曲を選択すること。

  • (1)J.Haydn:Concerto in D major, Hob.VII f /D1 から第1 楽章(カデンツァなし)
     (L.Hofmann)
    ※前奏は4小節目3拍目から19小節目2拍目までをカットすること
  • (2)L.Boccherini:Concerto in D major, Op.27 から第1 楽章(カデンツァなし)
    ※前奏は3小節目から18小節目までと、21小節目から25小節目までをカットすること

【本選】高校の部

次の課題曲(1)〜(3)から任意の1曲を選択すること。

  • (1)G.Hüe:Fantaisie
  • (2)P.Gaubert:Fantaisie
  • (3)A.Casella:Sicilienne et Burlesque

【全国大会】中学校の部

自由曲とする。ただし、5分以上10分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。カットして演奏することも可。ただし、2曲以上演奏する場合、1曲はフルートが演奏する部分をカットせず演奏すること。
すでに出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。
予選と本選の課題曲を自由曲として演奏することはできない。

【全国大会】高校の部

自由曲とする。ただし、7分以上13分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。カットして演奏することも可。ただし、2曲以上演奏する場合、1曲はフルートが演奏する部分をカットせず演奏すること。
すでに出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。
予選と本選の課題曲を自由曲として演奏することはできない。

【フルート部門注意】
  • (1)すべて暗譜で演奏すること
  • (2)使用楽譜は自由
  • (3)予選、本選の選択曲は参加申込書の所定の欄に記入して申し込み時に提出すること。全国大会の自由曲は参加申込書の所定の欄に記入し、本選出場時に必ず持参すること。いずれも提出後の変更は認めない
  • (4)時間を超えて演奏したときは打ち切る場合がある

チェロ部門

【地区大会】高校の部

次の課題曲を(1) (2)の順に曲間を含め10分以内で演奏すること。

  • (1) 次の(イ)または(ロ)から任意の1曲を選択すること
    ※繰り返しなし
    (イ)A.Schroeder:170 Foundation Studies, Volume II
    (ロ)D.Popper:High School of Cello Playing, 40 Studies, Op.73
  • (2)自由曲を演奏すること。
    曲目は複数でも可。抜粋可。伴奏のカットは認める。繰り返しは自由とする。
    伴奏付きの場合はピアノに限る。
    すでに出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。

【地区大会】大学の部

次の課題曲を(1)(2)の順に曲間を含め9分以内で演奏すること。

  • (1)次の6曲からPrelude 以外の任意の楽章1曲を選択すること
    ※繰り返しは自由
    J.S.Bach:Six Suites for Solo Cello から
    • No.1 in G major, BWV1007
    • No.2 in D minor, BWV1008
    • No.3 in C major, BWV1009
    • No.4 in E-flat major, BWV1010
    • No.5 in C minor, BWV1011(調弦は自由)
    • No.6 in D major, BWV 1012
  • (2)次の3曲から任意の1曲を選択すること
    • (イ)N.Paganini:Variations on One String on a Theme by Rossini
      ※繰り返しなし
    • (ロ)C.M.Weber:Adagio and Rondo in F major
      ※Adagioは繰り返しなし。Rondoは繰り返しあり
    • (ハ)C.Davidov:At the Fountain in D major, Op.20, No.2

【全国大会】高校の部

自由曲とする。ただし、曲間を含め10分以上15分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。ただし、2曲までとする。抜粋可。伴奏のカットは認める。繰り返しは自由とする。
すでに出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。
地区大会で提出した演奏曲と重複しないこと。

【全国大会】大学の部

任意の協奏曲とする(楽章は複数でも可)。ただし、曲間を含め10分以上18分以内で演奏すること。
抜粋可。伴奏のカットは認める。繰り返しは自由とする。
すでに出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。
※P.TchaikovskyのVariations on a Rococo Theme, Op.33や、S.ProkofievのSinfonia Concertante, Op.125も含む

【チェロ部門注意】
  • (1)すべて暗譜で演奏すること
  • (2)使用楽譜は自由
  • (3)時間の都合により、課題曲の一部を省略して演奏させることがある
  • (4)地区大会の選択曲および自由曲は参加申込書の所定の欄に記入して申し込み時に提出すること。全国大会の課題曲および自由曲は参加申込書の所定の欄に記入し、地区大会出場時に必ず持参すること。いずれも提出後の変更は認めない。規定に従わない曲の演奏は失格とする
  • (5)時間を超えて演奏したときは打ち切る場合がある
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