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課題曲一覧

※注:OSやブラウザの種類によって文字が異なって見える場合がありますので、課題曲・規定・日程等は必ず参加規定書(楽器店や毎日プレミアムモールで販売中)で確認して下さい。

ピアノ部門

【予選】小学校の部

次の課題曲(1) 〜 (3)を演奏すること。ただし、計3曲を6分以内に収まるように選択すること。演奏順序は自由とする。

  • (1)次の13曲から任意の1曲を選択すること
      J.S.Bach:15 Sinfonias (No.5、No.9は除く)
  • (2)次の5曲から任意の1曲を選択すること
    • D.Scarlatti:Sonata
    • K.1/L.366 in D minor
    • K.20/L.375 in E major
    • K.27/L.449 in B minor
    • K.146/L.349 in G major
    • K.201/L.129 in G major
  • (3)次の5 曲から任意の2 曲を選択すること。 当日抽選で1 曲を決定する
    • Cramer=Bülow:60 Selected Studies
    • No. 8 in F minor
    • No.33 in C major
    • No.35 in E minor
    • No.42 in B-flat major
    • No 56 in E major

【予選】中学校の部

次の課題曲(1)(2)を演奏すること。ただし、計2曲を6分以内に収まるように選択すること。演奏順は自由とする。

  • (1)次の曲集から任意の1 曲を選択すること
      J.S.Bach:The well tempered clavier Book T
    • (No.3、No.5、No.6、No.9、No.10は除く)
  • (2)次の5 曲から任意の1曲を選択すること
      F.Chopin:Etudes
    • Op.10 からNo.4 in C-sharp minor
    • No.7 in C major
    • Op.25 からNo.2 in F minor
    • No.12 in C minor
    • 3 Nouvelles études から in D-flat major

【予選】高校の部

次の課題曲(1)(2)を演奏すること。ただし計2曲を8分以内に収まるように選択すること。演奏順は自由とする。

  • (1)次の作品集から任意の1 曲を選択すること
      J.S.Bach:The well tempered clavier Book I または
    • The well tempered clavier Book II
  • (2)次の(イ)〜(ハ)の曲集から任意の1 曲を選択すること

    (イ)F.Chopin:Etude, Op.10(No.6は除く) または
    • Etude, Op.25(No.7は除く)

    (ロ)C.Debussy:12 Etudes

    (ハ)S.Rachmaninoff:Etudes-tableaux, Op.33 または
    • Etudes-tableaux, Op.39
    • ※(ハ)の作品番号はBoosey&Hawkes版を参照すること

【本選】小学校の部

次の課題曲(1)(2)を10分以内に収まるように選択して演奏すること。演奏順は自由とする。

  • (1)次の3 曲から任意の1 曲を選択すること

    (イ)J.Haydn:Fantasia in C major, Hob.XVII-4
    ※ウィーン原典版またはHenle版を使用すること

    (ロ)W.A.Mozart:12 Variationen über ein Allegretto in B-flat major, K.500

    (ハ)L.Beethoven:6 Variationen über “Nel cor piu non mi sento”aus “La Molinara” von G. Paisiello, WoO.70
  • (2)次の作曲家から1人を選択し、曲集から1曲または複数曲を演奏すること

    (イ)F. Mendelssohn:Songs without words (Op.67 No.4 in C major「紡ぎ歌」は除く)

    (ロ)F. Chopin:Waltzes(遺作を含む)
    ※申し込み時に使用する版も申告すること

    (ハ)C.Debussy:Children's corner

    (二)S.Prokofieff:Visions fugitives, Op.22

【本選】中学校の部

次の課題曲(1)〜(5)の5曲から任意の1曲を選択すること。(4)は2曲とも演奏すること。

  • (1)J.Haydn:Andante con variazioni in F minor, Op.83, Hob. XVII-6
    ※ウィーン原典版またはHenle版を使用すること。ウィーン原典版を使用する場合は、146〜150小節の演奏は自由とする
  • (2)L.Beethoven:32 Variationen über ein eigenes Thema in C minor, WoO.80
  • (3)R.Schumann:Papillons, Op.2
  • (4)F.Liszt:2 Konzertetüden, S.145

    1. Waldesrauschen, 2. Gnomenreigen

  • (5)B.Bartók:Mikrokosmos, Vol. 6 からNo.148 〜 No.153

    「ブルガリアン・リズムによる6 つの舞曲」
    ※(5)の作品番号はBoosey&Hawkes版を参照すること

【本選】高校の部

次の16人の作曲家から1人を選択し、1曲または複数曲を演奏すること。演奏時間は7分以上12分以内とする。 繰り返しは自由とする。

  • J.Haydn, W.A.Mozart, L.Beethoven, F.Schubert, F.Mendelssohn,F.Chopin, R.Schumann, F.Liszt, J.Brahms, C.Debussy, G.Fauré,A.Scriabin, S.Rachmaninoff, M.Ravel, B.Bartók, S.Prokofieff
  • ※練習曲を演奏する場合は、F.Liszt, C.Debussy, A.Scriabin, S.Rachmaninoff,B.Bartók, S.Prokofieffの作品から選択すること。ただし、予選で提出した課題曲と重複しないこと
  • ※ソナタ、組曲、前奏曲集、練習曲集からの抜粋は可。変奏曲の抜粋は不可
  • ※編曲作品は可
  • ※時間の都合により演奏をカットする場合がある

【全国大会】小学校の部

自由曲とする。ただし、5分以上10分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。ソナタ、組曲、前奏曲集、練習曲集からの抜粋は可。変奏曲の抜粋は不可。すでに出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。予選と本選で提出した課題曲と重複しないこと。

【全国大会】中学校の部

自由曲とする。ただし、8分以上13分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。ソナタ、組曲、前奏曲集、練習曲集からの抜粋は可。変奏曲の抜粋は不可。すでに出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。予選と本選で提出した課題曲と重複しないこと。

【全国大会】高校の部

自由曲とする。ただし、10分以上15分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。ソナタ、組曲、前奏曲集、練習曲集からの抜粋は可。変奏曲の抜粋は不可。すでに出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。予選と本選で提出した課題曲と重複しないこと。

【ピアノ部門注意】
  • (1)すべて暗譜で演奏すること
  • (2)特に指示のあるものを除き予選、本選では繰り返しは省略すること。ただし、D.C.は演奏すること。全国大会での繰り返しは自由とする
  • (3)規定の演奏時間は正味とする
  • (4)使用楽譜は指定されたもの以外は自由
  • (5)参加申込書に記入した曲順と演奏順は違ってもよい
  • (6)時間の都合により演奏をカットする場合がある
  • (7)予選、本選の選択曲は参加申込書の所定の欄に記入して申し込み時に提出すること。全国大会の自由曲は参加申込書の所定の欄に記入し、本選出場時に必ず持参すること。いずれも提出後の変更は認めない
  • (8)規定に違反する場合は失格とする

バイオリン部門

【予選】小学校の部

  • J.S.Bach:Partita for solo violin No.3 in E major,BWV1006 からPrelude

【予選】中学校の部

次の課題曲(1) (2)を演奏すること。演奏順序は自由とする。

  • (1)J.S.Bach:Partita for solo violin No.1 in B minor, BWV1002 から Tempo di Borea
    (繰り返しなし、Double なし)
  • (2)H.Wieniawski:Etudes-Caprices, Op.18 からNo.3

【予選】高校の部

  • J.S.Bach:Sonata for solo violin No.1 in G minor BWV1001 からFugue

【本選】小学校の部

  • H.Vieuxtemps:Violin Concerto No.4 in D minor, Op.31 から第1楽章(Andante)
    ※前奏はバイオリンソロの5小節前から演奏すること。後奏はソロが終わった次の小節の1拍目で終わること

【本選】中学校の部

  • E.Lalo:Symphonie espagnole in D minor, Op.21 から第4、5楽章
    ※第4楽章の前奏は7小節目まで演奏し、16小節目へとぶ
    ※第5楽章は、前奏は4小節目まで演奏し、13小節目へとぶ。223小節目まで演奏し、287小節目へとぶ(楽譜のvi=de)
    ※小節数はIMC版による

【本選】高校の部

  • C.Saint-Saëns(イザイ編):Caprice After a Study in Form of a Waltz, Op.52 No.6

【全国大会】小学校の部

自由曲とする。ただし、10分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。カットして演奏することも可。
すでに出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。
予選と本選の課題曲を自由曲として演奏することはできない。

【全国大会】中学校の部

自由曲とする。ただし、13分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。カットして演奏することも可。
すでに出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。
予選と本選の課題曲を自由曲として演奏することはできない。

【全国大会】高校の部

自由曲とする。ただし、13分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。カットして演奏することも可。
すでに出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。
予選と本選の課題曲を自由曲として演奏することはできない。

【バイオリン部門注意】
  • (1)すべて暗譜で演奏すること
  • (2)使用楽譜は自由
  • (3)全国大会の自由曲は参加申込書の所定の欄に記入し、本選出場時に必ず持参すること。提出後の変更は認めない
  • (4)全国大会の演奏は、無理なカットをしないこと

声楽部門

【予選】高校の部

課題曲2曲と自由曲1曲を提出すること。課題曲には日本歌曲を含むこと。
提出した課題曲が2曲とも日本歌曲の場合、自由曲で日本語の曲を選択することはできない。
演奏は課題曲1曲、自由曲1曲を原語で歌うこと。課題曲は当日、提出した曲から抽選で決定する。演奏順序は自由とする。
※進行上、曲の途中で打ち切る場合がある

  • 【1】課題曲
  • (1)A.Scarlatti :Già il sole dal Gange(後奏なし)
  • (2)G.B.Bononcini:Per la gloria d'adorarvi(1 番のみ)
  • (3)A.Vivaldi:Vieni, Vieni, o mio diletto(前、後半の繰り返しなし)
  • (4)V.Bellini:Per pietà, bell' idol mio
  • (5)S.Donaudy :O del mio amato ben(1 番のみ)
  • (6)W.A.Mozart:Das Veilchen, K.476
  • (7)J.Brahms:Dein blaues Auge, Op.59 No.8(後奏なし)
  • (8)山田耕筰:母のこゑ(大木惇夫 詩)
  • (9)信時 潔::北秋の 「沙羅」から(清水重道 詩)
  • (10)成田為三:浜辺の歌(林 古溪 詩)(2 番まで)
  • (11)中田喜直:風の子供(竹久夢二 詩)

  • 【2】自由曲 歌曲、あるいはオペラ・アリア1曲(オラトリオも含む)
  • (イ)演奏所要時間4分以内のもの
    ※カットは認める
  • (ロ)原語で歌うことが原則であるが、慣習的に認められている訳詞は可
    (例:歌劇「連隊の娘」をイタリア語版で歌うなど)
  • (ハ)アリアは原調によるものとするが、慣習的に認められている移調は可
    (例:歌劇「夢遊病の女」より「あゝ、信じられぬ」をト短調<移調>で歌うなど)
    (例:歌劇「セビリアの理髪師」より「今の歌声は」をヘ長調<移調>で歌うなど)
  • (ニ)課題曲を自由曲にすることはできない
  • (ホ)自由曲でオペラ・アリアを選ぶ際、指導者は参加者の年齢・歌唱技術にふさわしい曲を選ぶこと

【予選】大学の部

課題曲2曲と自由曲1曲を提出すること。課題曲には日本歌曲を含むこと。
提出した課題曲が2曲とも日本歌曲の場合、自由曲で日本語の曲を選択することはできない。
演奏は課題曲1曲、自由曲1曲を原語で歌うこと。課題曲は当日、提出した曲から抽選で決定する。演奏順序は自由とする。
※進行上、曲の途中で打ち切る場合がある

  • 【1】課題曲
  • (1)A.Vivaldi:Piango, gemo
  • (2)F.Durante:Danza, fanciulla gentile
  • (3)V. Bellini:Il fervido desiderio
  • (4)S.Donaudy:Spirate pur, spirate(67小節1音目まで)
  • (5)F.Schubert:Lied der Mignon ‘Nur wer die Sehnsucht kennt’,Op.62 No.4, D.877 [Gesänge aus ‘Wilhelm Meister’]
  • (6)J.Brahms:Wir wandelten, Op.96 No.2
  • (7)H.Wolf:Anakreon's Grab[Goethe Lieder No.29]
  • (8)R.Strauss:Du meines Herzens Krönelein, Op.21 No.2
  • (9)G.Fauré:Nell, Op.18 No.1
  • (10)C.Debussy:Nuit d'Etoiles
  • (11)山田耕筰:野薔薇(三木露風 詩)
  • (12)橋本国彦:お菓子と娘(西条八十 詩)
  • (13)平井康三郎:九十九里浜(北見志保子 詩)
  • (14)團 伊玖磨:ひぐらし「わがうた」から(北山冬一郎 詩)

  • 【2】自由曲 歌曲あるいはオペラ・アリア1曲(オラトリオも含む)
  • (イ)演奏所要時間4分以内のもの
    ※カットは認める
  • (ロ)原語で歌うことが原則であるが、慣習的に認められている訳詞は可
    (例:歌劇「連隊の娘」をイタリア語版で歌うなど)
  • (ハ)アリアは原調によるものとするが、慣習的に認められている移調は可
    (例:歌劇「夢遊病の女」より「あゝ、信じられぬ」をト短調<移調>で歌うなど)
    (例:歌劇「セビリアの理髪師」より「今の歌声は」をヘ長調<移調>で歌うなど)
  • (ニ)課題曲を自由曲にすることはできない
  • (ホ)自由曲でオペラ・アリアを選ぶ際、指導者は参加者の年齢・歌唱技術にふさわしい曲を選ぶこと

【本選】高校の部

課題曲1曲と自由曲1曲、計2曲を歌うこと。

  • 【1】課題曲
    予選で提出した2曲から、1曲を選択すること(予選と同じでもよい)

  • 【2】自由曲
    歌曲、あるいはオペラ・アリア1曲(オラトリオも含む)
  • (イ)演奏所要時間4分以内のもの
    ※カットは認める
  • (ロ)原語で歌うことが原則であるが、慣習的に認められている訳詞は可
    (例:歌劇「連隊の娘」をイタリア語版で歌うなど)
  • (ハ)アリアは原調によるものとするが、慣習的に認められている移調は可
    (例:歌劇「夢遊病の女」より「あゝ、信じられぬ」をト短調<移調>で歌うなど)
    (例:歌劇「セビリアの理髪師」より「今の歌声は」をヘ長調<移調>で歌うなど)
  • (ニ)課題曲を自由曲にすることはできない
  • (ホ)自由曲でオペラ・アリアを選ぶ際、指導者は参加者の年齢・歌唱技術にふさわしい曲を選ぶこと
  • (ヘ)予選で提出した曲でもよい

【本選】大学の部

自由選択による歌曲1曲と自由曲1曲(オペラ・アリアの他、歌曲、オラトリオも含む)計2曲を、曲間を含め8分以内で演奏すること。

  • (イ)予選課題曲14曲および予選で提出した曲は除くこと
  • (ロ)原語で歌うことが原則であるが、慣習的に認められている訳詞は可
    (例:歌劇「連隊の娘」をイタリア語版で歌うなど)
  • (ハ)アリアは原調によるものとするが、慣習的に認められている移調は可
    (例:歌劇「夢遊病の女」より「あゝ、信じられぬ」をト短調<移調>で歌うなど)
    (例:歌劇「セビリアの理髪師」より「今の歌声は」をヘ長調<移調>で歌うなど)

【全国大会】高校の部

自由曲とする。ただし、曲間を含め8分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。カットは認める。
予選と本選の課題曲および演奏した自由曲は、全国大会で演奏することはできない。

【全国大会】大学の部

自由曲とする。ただし、曲間を含め10分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。カットは認める。
予選と本選の課題曲および演奏した自由曲は、全国大会で演奏することはできない。

【声楽部門注意】
  • (1)すべて暗譜で演奏すること
  • (2)予選の選択課題曲および自由曲、本選の選択課題曲および自由曲は参加申込書の所定の欄に記入して申し込み時に提出すること。全国大会の自由曲は参加申込書の所定の欄に記入し、本選出場時に必ず持参すること。いずれも提出後の変更は認めない
  • (3)歌曲は、各自の声域に従って移調してもさしつかえない
  • (4)自由曲は各人の特色を活かした無理のない選曲が望ましい

フルート部門

【予選】中学校の部

次の課題曲を(1)(2)の順で演奏すること。

  • G.Gariboldi:20 Etudes Chantantes, Op.88 から
    • (1) No.1
    • (2) No.8

【予選】高校の部

次の課題曲を(1)(2)の順で演奏すること。

  • (1)E.Köhler:35 Exercises, Op.33 BookII からNo.10
  • (2)T.Böhm:24 Caprices, Op.26 からNo.21

【本選】中学校の部

  • C.Stamitz:Concerto in G major, Op.29 から第1楽章(カデンツァなし)
    ※Schott版を使用すること
    ※前奏は、3小節目まで演奏し、44小節目へとぶ。後奏は、214小節目まで演奏し、228小節目へとぶ

【本選】高校の部

  • W.A. Mozart:Concerto in D major, K.314 から第2,3楽章(カデンツァなし)
    第2楽章:前奏は7小節目から演奏すること。フルートは78小節目まで演奏し、90小節目へとぶ。
    伴奏は77小節目まで演奏し、90小節目へとぶ
    第3楽章:123小節目はAのフェルマータのみ演奏すること。
    243小節目まで演奏し、278小節目へとぶ

【全国大会】中学校の部

自由曲とする。ただし、5分以上10分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。カットして演奏することも可。ただし、2曲以上演奏する場合、1曲はフルートが演奏する部分をカットせず演奏すること。すでに出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。
予選と本選の課題曲を自由曲として演奏することはできない。

【全国大会】高校の部

自由曲とする。ただし、7分以上13分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。カットして演奏することも可。ただし、2曲以上演奏する場合、1曲はフルートが演奏する部分をカットせず演奏すること。すでに出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。
予選と本選の課題曲を自由曲として演奏することはできない。

【フルート部門注意】
  • (1)すべて暗譜で演奏すること
  • (2)使用楽譜は指定されたもの以外は自由
  • (3)全国大会の自由曲は参加申込書の所定の欄に記入し、本選出場時に必ず持参すること。提出後の変更は認めない
  • (4)時間を超えて演奏したときは打ち切る場合がある

チェロ部門

【地区大会】高校の部

次の課題曲を(1)(2)の順に曲間を含め9分以内で演奏すること。

  • (1) 次の40 曲から任意の1曲を選択すること ※繰り返しなし
    D.Popper:High School of Cello Playing, 40 Studies, Op.73
  • (2)次の(イ)〜(ニ)の4曲から任意の1曲を選択すること ※繰り返しなし
    (イ)R.Schumann:Fantasy Pieces, Op.73 から2 曲を選択すること
    (ロ)C. Saint-Saëns:Allegro appassionato in B minor, Op.43
    (ハ)D.Popper:Tarantella, Op.33
    (ニ)G.Fauré:Elégie, Op.24

【地区大会】大学の部

次の課題曲を(1)(2)の順に曲間を含め9分以内で演奏すること。

  • (1)次の5曲から任意の1曲を選択すること ※繰り返しなし
    J.S.Bach:Six Suites for Solo Cello
    • No.2 in D minor, BWV1008 からSarabande とGigue
    • No.3 in C major, BWV1009 からSarabande とGigue
    • No.4 in E-flat major, BWV1010 からSarabande とGigue
    • No.5 in C minor, BWV1011 からSarabande とGigue(調弦は自由)
    • No.6 in D major, BWV 1012 からSarabande とGigue
  • (2)自由曲を演奏すること。ただし、ピアノ伴奏付きの作品から選択すること。曲目は複数でも可。抜粋可。伴奏のカットは認める。繰り返しは自由とする。すでに出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。

【全国大会】高校の部

自由曲とする。ただし、曲間を含め10分以上15分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。ただし、2曲までとする。抜粋可。伴奏のカットは認める。繰り返しは自由とする。
すでに出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。
地区大会で提出した演奏曲と重複しないこと。

【全国大会】大学の部

任意の協奏曲とする(楽章は複数でも可)。ただし、曲間を含め10分以上18分以内で演奏すること。
抜粋可。伴奏のカットは認める。繰り返しは自由とする。
すでに出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。
地区大会で提出した演奏曲と重複しないこと。
※P.TchaikovskyのVariations on a Rococo Theme, Op.33(ただし、主題と第一変奏、フィナーレはカットしないこと)や、S.ProkofievのSinfonia Concertante, Op.125も含む

【チェロ部門注意】
  • (1)すべて暗譜で演奏すること
  • (2)使用楽譜は自由
  • (3)時間の都合により、課題曲の一部を省略して演奏させることがある
  • (4)地区大会の選択曲および自由曲は参加申込書の所定の欄に記入して申し込み時に提出すること。全国大会の課題曲および自由曲は参加申込書の所定の欄に記入し、地区大会出場時に必ず持参すること。いずれも提出後の変更は認めない。規定に従わない曲の演奏は失格とする
  • (5)時間を超えて演奏したときは打ち切る場合がある
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