※注:OSやブラウザの種類によって文字が異なって見える場合がありますので、課題曲・規定・日程等は必ず参加規定書(楽器店や毎日プレミアムモールで発売中)で確認して下さい。
ピアノ部門
【予選】小学校の部
次の課題曲(1) (2) (3)から1曲ずつ選択し、計3曲を6分以内にまとめて演奏すること。演奏順序は自由とする。
※時間・会場の都合により、課題曲の一部を省略して演奏させることがある。
- (1)J.S.Bach: 15 Sinfonias (No.5、No.7、No.9は除く)
- (2)Cramer=Bülow:60 Selected Studies
- No.4 A major
- No.10 C major
- No.22 G major
- No.42 B flat major
- (3)D.Scarlatti:Sonata
- K.1/L.366 D minor
- K.9/L.413 D minor
- K.406/L.5 C major
【予選】中学校の部
次の課題曲(1) (2)を演奏すること。ただし、(1)は1曲選択する。(2)は2曲選択し、抽選で当日1曲を決定する。演奏順序は自由とする。
- (1)J.S.Bach:The well tempered clavier Book I
- No.5 D major BWV850
- No.6 D minor BWV851
- No.10 E minor BWV855
- (2)F.Chopin:3 Nouvelles Études (3つの新しい練習曲)
- No.1 F minor
- No.2 D flat major
- No.3 A flat major
- ※曲順は版によって異なるが、どの版でも構わない。
(参加申込書には調性も記入すること。)
【予選】高校の部
次の課題曲(1) (2) (3)を演奏すること。演奏順序は自由とする。
- (1)次の課題曲から任意の1曲を選択すること。
J.S.Bach:The well tempered clavier Book II
- No.1 C major BWV870
- No.20 A minor BWV889
- No.24 B minor BWV893
- (2)次の課題曲から任意の1曲を選択すること。
F.Chopin:24 Préludes Op.28
- No.8 F sharp minor
- No.12 G sharp minor
- No.16 B flat minor
- No.19 E flat major
- (3)次の課題曲(イ)または(ロ)の6曲から任意の1曲を選択すること。
(イ)C.Debussy:Préludes I
- No.3 Le vent dans la plaine 野を渡る風
- No.7 Ce qu'a vu le vent d'ouest 西風の見たもの
- Préludes II
- No.11 Les tierces alternées 交替する3度
(ロ)S.Rachmaninoff:Etudes-tableaux Op.39
- No.3 F sharp minor
- No.4 B minor
- No.8 D minor
【本選】小学校の部
次の3曲から任意の1曲を選択して演奏すること。
- W.A.Mozart:12 Variations on an Allegretto B flat major K.500
- L.Beethoven:7 Variations on "God Save the King" C major WoO.78
- F.Schubert:Impromptu B flat major Op.142 No.3(D.935)
- ※上記3曲は全て繰り返しをつけること。
【本選】中学校の部
次の3曲から任意の1曲を選択して演奏すること。
- L.Beethoven:Piano Sonata No.9 E major Op.14 No.1
- R.Schumann:Faschingsschwank aus Wien 'Phantasiebilder'(ウィーンの謝肉祭の道化芝居「幻想的情景」)Op.26から No.1 Allegro B flat major
- C.Debussy:Pour le piano (ピアノのために)から
- No.2 Sarabande
- No.3 Toccata
【本選】高校の部
次の4曲から任意の1曲を選択して演奏すること。
- W.A.Mozart:Fantasy C minor K.475
- F.Chopin:Scherzo No.4 E maior Op.54
- R.Schumann:Allegro B minor Op.8
- C.Debussy:Images II (映像第2集)から
- No.1 Cloches à travers les feuilles 葉末を渡る鐘の音
- No.3 Poissons d'or 金色の魚
【全国大会】小学校の部
自由曲とする。ただし、5分以上10分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。カットして演奏することも可。既に出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。また、予選と本選で提出した課題曲と重複しないこと。
【全国大会】中学校の部
自由曲とする。ただし、8分以上13分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。カットして演奏することも可。既に出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。また、予選と本選で提出した課題曲と重複しないこと。
【全国大会】高校の部
自由曲とする。ただし、10分以上15分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。カットして演奏することも可。既に出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。また、予選と本選で提出した課題曲と重複しないこと。
【ピアノ部門注意】
- (1)すべて暗譜で演奏し、特に指示のあるものを除き予選・本選の繰り返しは省略のこと。ただし、D.C.は演奏すること。全国大会の繰り返しは自由とする。
- (2)演奏順序は自由とする。参加申込書に記入した曲順と演奏曲順は違ってもかまわない。
- (3)時間の都合により、課題曲の一部を省略して演奏させることがある。
- (4)予選、本選の選択曲は参加申込書の所定の欄に記入して申し込み時に提出すること。
全国大会の自由曲は参加申込書の所定の欄に記入して切り取り、本選出場時に必ず持参すること。
予選・本選・全国大会共に提出後の変更は認められない。規定に従わない曲の演奏は失格とする。 - (5)使用楽譜は自由。
バイオリン部門
【予選】小学校の部
- J.S.Bach:Partita for solo violin No.3 E major BWV1006から Gavotte en Rondeau
(繰り返しは楽譜どおり)
【予選】中学校の部
次の課題曲の中から任意の1曲を選択し、演奏すること。
- (1)N.Paganini:24 Caprices Op.1 から No.9 E major
- (2)N.Paganini:24 Caprices Op.1 から No.20 D major(繰り返しあり)
【予選】高校の部
- J.S.Bach:Partita for solo violin No.1 B minor BWV1002 から Corrente, Double Presto
(繰り返しなし)
【本選】小学校の部
- E.Lalo:Symphonie Espagnole D minor Op.21 から 第1楽章
- * ピアノ伴奏は、24小節から35小節までカット。
【本選】中学校の部
- M.Bruch:Violin concerto No.1 G minor Op.26 から 第2,3楽章
- * 第2楽章 ピアノ伴奏は、79小節から86小節までカット。
- * 第3楽章 ピアノの前奏は、15小節目から始める。
- ピアノ伴奏は、57小節目まで演奏し66小節目にとぶ。
- 72小節の1拍目のあと76小節の2拍目にとぶ。
- ピアノ伴奏は、165小節目まで演奏し177小節目にとぶ。
【本選】高校の部
- E.Chausson:Poème Op.25
- * ピアノの前奏は、ソロの出る5小節前から始める。
- ピアノ伴奏は、53小節目まで演奏し60小節目にとぶ。
- ピアノ伴奏は、211小節の2拍目を弾いてから、214小節の3拍目にとぶ。
【全国大会】小学校の部
自由曲とする。ただし、10分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。カットして演奏することも可。既に出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。予選と本選の課題曲を自由曲として演奏することはできない。
【全国大会】中学校の部
自由曲とする。ただし13分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。カットして演奏することも可。既に出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。予選と本選の課題曲を自由曲として演奏することはできない。
【全国大会】高校の部
自由曲とする。ただし13分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。カットして演奏することも可。既に出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。予選と本選の課題曲を自由曲として演奏することはできない。
【バイオリン部門注意】
- (1)すべて暗譜で演奏すること。
- (2)使用楽譜は自由。
- (3)選択曲は参加申込書の所定の欄に記入して申し込み時に提出すること。全国大会の自由曲は、参加申込書の所定の欄に記入して切り取り、本選出場時に必ず持参すること。提出後の変更は認められない。
- (4)全国大会の曲目では、無理なカットをしないこと。
声楽部門
【予選】高校の部
課題曲2曲と自由曲1曲を提出すること。その際、提出課題曲の中に日本歌曲を含むこと。演奏は課題曲1曲、自由曲1曲を原語で歌うこと。
- 【1】課題曲
- (1)A.Scarlatti:Le violette (41小節3拍目まで)
- (2)V.Bellini:Vaga luna, che inargenti
- (3)S.Donaudy:Spirate pur, spirate(44小節目まで)
- (4)W.A.Mozart:Das Veilchen K.476
- (5)F.Schubert:Seligkeit D.433(2番まで)
- (6)J.Brahms:Wiegenlied Op.49 No.4
- (7)山田耕筰:かやの木山の (北原白秋 詩)
- (8)成田為三:浜辺の歌(林古渓 詩)(2番まで)
- (9)平井康三郎:びいでびいで「日本の笛」から( 北原白秋 詩)
【2】自由曲 歌曲あるいはアリア1曲(オラトリオも含む)。- (イ)演奏所要時間4分以内のもの。
※4分を超えたときは打ち切る場合もある。ただし、前奏、間奏、後奏のカット等のアレンジは認める。 - (ロ)原語で歌うことが原則であるが、慣習的に認められている訳詞は可。
(例:歌劇「連隊の娘」をイタリア語で歌うなど) - (ハ)アリアは原調によるものとするが、慣習的に認められている移調は可。
(例:歌劇「セビリアの理髪師」より「今の歌声は」をヘ長調で歌うこと)
(例:歌劇「夢遊病の女」より「あゝ、信じられぬ」をイ短調(原調)で歌うこと) - (ニ)課題曲を自由曲にすることはできない。
- (ホ)自由曲でオペラを選ぶ際に、指導者は参加者の年齢・歌唱技術にふさわしい曲を選ぶこと。
【予選】大学の部
課題曲2曲と自由曲1曲を提出すること。その際、提出課題曲の中に日本歌曲を含むこと。演奏は課題曲1曲、自由曲1曲を原語で歌うこと。
- 【1】課題曲
- (1)B.Marcello:Quella fiamma che m'accende (アリアの歌い出しから54小節目まで)
- (2)G.Rossini:La Promessa 【Les soirées musicales No.1】(9小節から80小節目まで)
- (3)O.Respighi:L'ultima ebbrezza (後奏なし)
- (4)W.A.Mozart:Als Luise die Briefe ihres ungetreuen Liebhabers verbrannte K.520
- (5)R.Schumann:Intermezzo【Liederkreis Op.39 No.2】(後奏はカット)
- (6)H.Wolf:Anakreon's Grab【Goethe Lieder No.29】
- (7)山田耕筰:野薔薇 ( 三木露風 詩)
- (8)平井康三郎: 九十九里浜( 北見志保子 詩)
- (9)別宮貞雄: さくら横ちょう(加藤周一 詩)
【2】自由曲 歌曲あるいはアリア1曲。(オラトリオも含む)- (イ)演奏所要時間4分以内のもの。
※4分を超えたときは打ち切る場合もある。ただし、前奏、間奏、後奏のカット等のアレンジは認める。 - (ロ)原語で歌うことが原則であるが、慣習的に認められている訳詞は可。
(例:歌劇「連隊の娘」をイタリア語で歌うこと) - (ハ)アリアは原調によるものとするが、慣習的に認められている移調は可。
(例:歌劇「セビリアの理髪師」より「今の歌声は」をヘ長調で歌うこと)
(例:歌劇「夢遊病の女」より「あゝ、信じられぬ」をイ短調(原調)で歌うこと) - (ニ)課題曲を自由曲にすることはできない。
- (ホ)自由曲でオペラを選ぶ際に、指導者は参加者の年齢・歌唱技術にふさわしい曲を選ぶこと。
【声楽部門予選注意事項】
- *高校の部、大学の部とも演奏課題曲は当日、提出曲の中から抽選で決定する。
- *進行上、曲の途中で打ち切る場合がある。
【本選】高校の部
課題曲1曲と自由曲1曲、計2曲を歌うこと。
- (1)課題曲
予選で各自提出した2曲の中から自分が歌いたい曲1曲を選んで歌うこと(予選で歌った曲と同じでもよい)。
(2)自由曲
歌曲あるいはアリア1曲(オラトリオも含む)。- (イ)演奏所要時間4分以内のもの。
※4分を超えたときは打ち切る場合もある。ただし、前奏、間奏、後奏のカット等のアレンジは認める。 - (ロ)原語で歌うことが原則であるが、慣習的に認められている訳詞は可。
(例:歌劇「連隊の娘」をイタリア語で歌うなど) - (ハ)アリアは原調によるものとするが、慣習的に認められている移調は可。
(例:歌劇「セビリアの理髪師」より「今の歌声は」をヘ長調で歌うこと)
(例:歌劇「夢遊病の女」より「あゝ、信じられぬ」をイ短調(原調)で歌うこと) - (ニ)課題曲を自由曲にすることはできない。
- (ホ)自由曲でオペラを選ぶ際に、指導者は参加者の年齢・歌唱技術にふさわしい曲を選ぶこと。
- (ヘ)予選で歌った曲以外のものでもよい。
【本選】大学の部
自由選択による歌曲1曲と自由曲1曲(アリアに限定せず、オラトリオ、
歌曲等も可)計2曲を、曲間を含め8分以内にまとめて歌うこと。
※8分を超えたときは打ち切る場合もある。
- (イ)予選に指定された課題曲9曲および予選で歌った曲は除くこと。
- (ロ)原語で歌うことが原則であるが、慣習的に認められている訳詞は可。
(例:歌劇「連隊の娘」をイタリア語で歌うなど) - (ハ)アリアは原調によるものとするが、慣習的に認められている移調は可。
(例:歌劇「セビリアの理髪師」より「今の歌声は」をヘ長調で歌うこと)
(例:歌劇「夢遊病の女」より「あゝ、信じられぬ」をイ短調(原調)で歌うこと)
【全国大会】高校の部
自由曲とする。ただし8分以内で演奏すること。曲目は複数でも可。前奏、間奏、後奏のカット等のアレンジは認める。予選と本選の課題曲および演奏した自由曲は全国大会で演奏することはできない。各人の特色を活かした選曲が望ましい。
【全国大会】大学の部
自由曲とする。ただし、10分以内で演奏すること。曲目は複数でも可。前奏、間奏、後奏のカット等のアレンジは認める。予選と本選の課題曲および演奏した自由曲は全国大会で演奏することはできない。各人の特色を活かした選曲が望ましい。
【声楽部門注意】
- (1)すべて暗譜で演奏すること。
- (2)予選の選択曲および自由曲、本選の選択曲および自由曲は参加申込書の所定の欄に記入して申し込み時に提出すること。全国大会の自由曲は参加申込書の所定の欄に記入して切り取り、本選出場時に必ず持参すること。提出後の変更は認められない。
- (3)歌曲は各自の声域に従って、移調してもさしつかえない。
- (4)自由曲は無理のない選曲が望ましい。
フルート部門
【予選】中学校の部
次の課題曲を(1)(2)の順で演奏すること。
- (1)G.Gariboldi:20 Etudes Chantantes Op.88 から No.5
- (2)E.Köhler:35 Exercises Op.33 第1巻 から No.13
【予選】高校の部
次の課題曲を(1)(2)の順で演奏すること。
- (1)J.S.Bach:Partita BWV1013 から 第3楽章 Sarabande (繰り返しなし)
- (2)A.Fürstenau:Bouquet des Tons Op.125 から No.11
【本選】中学校の部
次の課題曲を演奏すること。
- C.Stamitz:Flute Concerto G major Op.29 から 第1楽章(カデンツァあり、作者自由)
- * Schott版を使用すること
- * ピアノ伴奏は、44小節から演奏すること
【本選】高校の部
次の4曲から任意の1曲を選択して演奏すること。
- (1)H.Dutilleux:Sonatine
- (2)P.Gaubert:Nocturne et Allegro Scherzando
- (3)P.Sancan:Sonatine
- (4)P.Taffanel:Andante Pastoral et Scherzettino
【全国大会】中学校の部
自由曲とする。ただし、5分以上10分以内で演奏すること。曲目は複数でも可。カットして演奏することも可。ただし、2曲以上演奏する場合、1曲はフルートが演奏する部分をカットせず演奏すること。既に出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。予選と本選で演奏した曲を自由曲として選択することはできない。
※時間を延長して演奏した場合はベルを鳴らして演奏を終了してもらうことがあるが審査には影響しない。
【全国大会】高校の部
自由曲とする。ただし、7分以上13分以内で演奏すること。曲目は複数でも可。カットして演奏することも可。ただし、2曲以上演奏する場合、1曲はフルートが演奏する部分をカットせず演奏すること。既に出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。予選と本選で演奏した曲を自由曲として選択することはできない。
※時間を延長して演奏した場合はベルを鳴らして演奏を終了してもらうことがあるが審査には影響しない。
【フルート部門注意】
- (1)すべて暗譜で演奏すること。
- (2)使用楽譜は特に指定のない場合は自由。
- (3)選択曲は参加申込書の所定の欄に記入して申し込み時に提出すること。全国大会の自由曲は参加申込書の所定の欄に記入して切り取り、本選出場時に必ず持参すること。提出後の変更は認められない。
チェロ部門
【予選】高校の部
次の課題曲(1) (2)から1曲ずつ任意に選択し、(1) (2)の順で演奏すること。
- (1)J.S.Bach: Suite for solo cello
- No.1 G major BWV1007よりAllemande
- No.2 D minor BWV1008よりAllemande
- No.3 C major BWV1009よりAllemande
- No.4 E flat major BWV1010からAllemande
- (2)A.Schroeder:170 Foundation Studies Volume II
または、D.Popper:High School of Cello Playing, 40 Studies Op.73
【予選】大学の部
次の課題曲(1) (2)から1曲ずつ任意に選択し、(1) (2)の順で演奏すること。
- (1)J.S.Bach:Suite for solo cello
- No.2 D minor BWV1008からPrelude
- No.3 C major BWV1009からPrelude
- No.4 E flat major BWV1010からPrelude
- No.6 D major BWV1012からPrelude
- (1)D.Popper:High School of Cello Playing, 40 Studies Op.73
- * 進行上、曲の途中で打ち切る場合がある。
【本選】高校の部
自由曲とする。ただし、曲間を含めて10分以上15分以内で演奏すること。曲目は複数でも可。ただし2曲までとする。カットして演奏することも可。既に出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。また、予選で提出した課題曲と重複しないこと。
【本選】大学の部
次の課題曲の中から任意に1曲を選択し、演奏すること。
- (1)R.Schumann:Cello Concerto A minor Op.129から第1楽章
第1楽章の第263小節に続けて、最終楽章のコーダ(Schneller)を演奏すること。 - (2)E.Lalo:Cello Concerto D minorから第1楽章
- (3)A.Dvo
ák:Cello Concerto B minor Op.104から第1楽章
- (4)P.Tchaikovsky:Variations on a Rococo Theme A major Op.33
10分以上15分以内で一部をカットして演奏すること。ただし主題と第一変奏、フィナーレはカットしないこと。 - (5)E.Elgar:Cello Concerto E minor Op.85から第3,4楽章
- (6)D.Shostakovich:Cello Concerto No.1 E flat major Op.107 から 第3,4楽章
【チェロ部門注意】
- (1)すべて暗譜で演奏すること。
- (2)使用楽譜は自由。
- (3)予選課題曲は繰り返しなし。本選は特に指示のあるものを除き繰り返しは自由。
- (4)選択曲および自由曲は参加申込書の所定の欄に記入して申し込み時に提出すること。提出後の変更は認められない。
- (5)時間の都合により、課題曲の一部を省略して演奏させることがある。




